ルノー・トゥインゴ改良型、変わるのはここだ!2019年には日本導入も

ルノーの欧州Aセグメント・ハッチバック、「トゥインゴ」改良型プロトタイプをカメラが捉えました。以前はダミーパーツを装着していましたが、この最新プロトタイプは市販型と見られます。

スマート「フォーフォー」とプラットフォームを共有するプロトタイプは、カモフラージュでディテールは不明です。しかし、フロントグリルに食い込んでいた四角いヘッドライトが、丸みを帯びてつり上がったデザインに変更されているように見えます。

またバンパーに配置されていたフォグランプも移動されている可能性があるほか、テールライトのグラフィックが一新されているのも確認できます。

パワートレインは、5速MTまたは6速DCTと組み合わされる、1リットル直列3気筒、0.9リットル直列3気筒ターボエンジンをラインアップ。最高出力の向上が見込まれています。またハイエンドモデルには、0.9リットル直列3気筒エンジンを強力チューンした「GT」を設定。最高出力は110psを発揮します。

ワールドプレミアは、パリモーターショーと見られていましたが見送られました。それでもおそらく、2018年内には登場するはずです。

(APOLLO)

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