噂の次世代EVか? 新型コンパクトSUVか? フォードの謎の開発車両をキャッチ

フォード謎のテスト車両をスクープしました。同ブランドのBセグメントハッチバック「フィエスタ」をベースにしたプロトタイプですが、カメラマンによると、2つの可能性が考えられるようです。

有力と思われるのは、「ベイビーブロンコ」と呼ばれる新型クロスオーバーSUVです。ジープ『レネゲード』に対抗すべく開発が進められていると噂されています。

プラットホームには「フォーカス」次期型と共有する「Cクラス・プラットホーム」を採用するはずです。この場合、パワートレインは、1リットル直列3気筒エンジンや1.5リットル直列4気筒にマイルドハイブリッド搭載が予想されます。

またフォードは先日、パフォーマンス志向の電動SUVを2020年に市販すると発表しており、タイミング的にもそれに関連する次世代EVテスト車両の可能性もあるようです。

同ブランドは電動化に110億ドル以上を投資する計画で、2022年までには、電動車ラインアップを40車種に増加、うち16車種をEVにすると発表しています。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?