【新車】セレナの一部改良にあわせて「AUTECH」「ステップタイプ」「ライフケアビークル」も仕様変更

2018年9月6日、日産・セレナが一部改良を受けたのと同時に、オーテックジャパンも「AUTECH」「ステップタイプ」、福祉車両の「ライフケアビークル」シリーズの一部改良を実施しました。

ノーマル仕様と同様にハイビームアシストが標準装備されたほか、先進安全装備の充実化が図られています。

セレナAUTECHには「AUTECH」ブランドを象徴するアイコニックカラーとして、同モデル専用となる「カスピアンブルー」を新設定。同色はe-POWERも含めたセレナ「AUTECH」全車で選択できます。

価格帯はセレナAUTECHが299万520円〜357万2640円。ステップタイプは287万7120円〜321万840円。

助手席スライドアップシートは266万1000円〜316万4000円、セカンドスライドアップシートは296万7000円〜336万8000円。チェアキャブスロータイプは290万9000円〜328万7000円、チェアキャブリフタータイプは295万4000円〜325万3000円、送迎タイプが267万4080円〜305万1000円です。

(塚田勝弘)

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この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。