EVベンチャーのGLMが世界でも稀な「プラットフォーム」のレンタル事業を開始。その狙いとレンタル価格は?

2018年8月14日、京都に拠点を構えるEVベンチャーのGLMは、オリックスの子会社で産業機器レンタルの「オリックス・レンテック」と組んでプラットフォームのレンタルを開始すると発表しました。

GLMのプラットフォームは車台とパワートレインで構成される車両の中核部分で、同社では車台(フレーム、シャシー、ステアリングなど)とパワートレイン(モーター、バッテリー、車両制御ユニットなど)と定義しているそう。

GLMのプラットフォームは、オリックス・レンテックを通じて1〜5年間、有償で貸し出されます。GLMはEV向けの部品や製品・システムを開発する企業の試作品の搭載、動作検証など、研究開発用としての需要を見込んでいるそうで、年間6社6台程度の利用を目指すとのことです。

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