マセラティから新型ミッドシップ・スポーツ登場の噂。ベースはアルファロメオ4C?

マセラティが新型のミッドシップ・スポーツを開発しているという噂を入手しました。

噂の新型モデルは同じくフィアット・クライスラー・オートモービルズ社グループであり、ミッドシップのアルファロメオ「4C」をベースに開発が噂されているようです。早速、CGアーティストのRain Prisk氏が予想エクステリアをCGで制作、ウェブで公開しています。

ランボルギーニのようなボディシルエットに、極限に低いライドハイト、薄いサイドミラー、傾斜のかなり強いリアウィンドウ、個性的でスポーティなプレスラインを持ち、フロントには同ブランドで統一されるヘッドライトとグリルを装備しています。マセラティにはこれまで存在しないボディスタイルと言えます。。

パワートレインは、同ブランド最新のハイパフォーマンスSUV、「レヴァンテ トロフェオ」から流用される3.8リットルV型8気筒ツインターボエンジンで、最高出力は590ps、最大トルク730Nmを発揮。0-100km/h加速は3.9秒、最高速度は300km/hを超えると予想されます。

ここ数年、欧州スポーツメーカーの新型モデルへの動きは活発化しており、マセラティの新型プロジェクト実現の可能性は十分あるようです。

(APOLLO)

この記事の著者

APOLLO 近影

APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
続きを見る
閉じる