【新型マツダ・CX-3試乗】静粛性向上のため約2kg増となる対策から得られた効果とは?

マツダ・CX-3が大幅な商品改良を受けました。2015年2月に登場して以来、3年3か月で今回が4回目の改良になります。イヤーチェンジ以上の頻度ですから、輸入車も含めて例のない改良の積み重ねとなっています。

走りの面では、1.5Lディーゼルエンジンを1.8Lに排気量を拡大し、2.0Lガソリンエンジンも2ps/3Nmアップするなど、最新版にアップデート。

ここでは、CX-3の大幅改良のポイントである静粛性の向上、乗り心地の改善などについてご報告します。

静粛性向上を実現すべく盛り込まれたのは、アウタードアパネルの板厚アップ、ドアシーミングウェルトにスポンジの追加、リヤドアガラスの板厚アップ、天井部のヘッドライナー板厚アップなど。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。