フォルクスワーゲン「up!」が最良の燃費と低価格を実現

2012年10月の発売以来、国内累計2.7万台をセールスしたという、フォルクスワーゲンのベーシックモデル「up!(アップ!)」が大きく進化しました。

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とはいえ、同時に発表された全国統一の販売店女性スタッフユニフォームと並んだ姿では、どこが変わったのかわかりづらいかもしれません。

今回のマイナーチェンジにおけるポイントは中身の進化なのです。

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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