48Vマイルドハイブリッドを搭載。キア「スポルテージ」改良型をフルヌード姿でキャッチ

韓国キアのクロスオーバーSUV「スポルテージ」改良型プロトタイプを、フルヌード姿でカメラが捉えました。また室内の様子も撮影に成功しました。

ニュルブルクリンク付近のガソリンスタンドで捉えた開発車両は、外側に広がった同ブランドの象徴タイガーノーズグリルを装着。照射力が大幅に向上すると見られるヘッドライト・ユニットには、ストロボタイプの多数のデイタイムランニングライトは組まれています。フォグランプはクロムバーに二分割されているのも新しい演出です。

リアビューでは、LEDストリップライトで結ばれる新グラフィックのテールライトを装備しています。またリフレクターとリバースライトを上下で分割するクロムバーがスポーティに演出しています。

パワートレインのハイライトは、最高出力240ps・最大トルク352Nmを発揮する48Vマイルドハイブリッド採用の2リットル直列4気筒ターボチャージャーエンジン。

初代「スポルテージ」は1993年に発売され、当時ライセンス生産を行っていたマツダ「ボンゴ」のコンポーネントを流用しており「ボンゴ」は祖先といえます。ワールドプレミアは、10月のパリモーターショーが最有力となりそうです。

(APOLLO)