【新車】新型SUBARUフォレスターの居住性、積載性などの使い勝手は?

5代目となる新型SUBARUフォレスターは、全長4625×全幅1815×全高1715〜1730mmというスリーサイズ。「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を使ったインプレッサ、XVと同じ2670mmというホイールベースになっています。

ホイールベースが同じということは、インプレッサ、XVから居住性や積載性は「大きく」は変わらないと想像できますが、全長4465×全幅1800×全高1550mmのXVと比べると分かるように、全長を160mm延ばし、さらに全高は165〜180mmも高くなっています。

気になるのは狭い道での取り回しでしょう。しかし、新型フォレスターは、先代よりも全幅とホイールベースを拡大しながら、最小回転半径を従来型比+0.1mの5.4mに抑制。

さらに、低速域での取り回しの良さと高速域での直進安定性を両立したという、ヴァリアブルギヤレシオのステアリングギヤボックスを採用することで、運転のしやすさも向上しているそうです。

『SUBARU・フォレスター』の最新記事

SUBARUフォレスターが「衝突安全性能評価大賞」と予防安全性能評価で「ASV+++」を獲得【2018年度自動車アセスメント】
ディスカバー ハイブリッド! SUBARUのe-BOXER搭載モデルが欧州デビュー【ジュネーブモーターショー2019】
フォレスターに備わる総合雪国性能は助手席でも実感できる【SUBARU雪上試乗会】
【新型フォレスター試乗】e-BOXER? それとも2.5リッターエンジン? 箱根の峠道でジャッジ「走りが楽しい」のはどっち?
輸出用フォレスターの積み込みにカーシッピングの職人技を見た。ドアが開けられないほどピッタリに積むから鍵は付けっぱなしでOK
この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事