ランボルギーニ・イオタのプロトタイプ、ニュルブルクリンクの最速を狙ってシザードア全開!

ランボルギーニ「アヴェンタドールSV」後継モデルとなる「アヴェンタドールSV イオタ」(SV J)市販型プロトタイプを、ニュルブルクリンクでカメラが捉えました。

ハサミのように切れ上がる「シザードア」を全開にした開発車両と迷彩カラーの2台は、恐らくグレードの異なるモデルと思われます。どちらもフロントに鋭いスプリッター、フルワイド・リアデュフューザー、大型リアウィング、「ウラカン ペルフォマンテ」と同様のツインエキゾーストパイプなどが確認できます。

シザードアの中は大部分が布で覆われ細部は不明ですが、助手席側ダッシュボード下から多数出ている計測用ワイヤーやロールケージが見られ、相当ハードなテストが行われているようです。

ランボルギーニは、この新型モデルで市販モデルのニュル最速に挑戦すると思われ、その準備に入っている可能性もあるようです。

予想されるパワートレインは6.5リットルV型12気筒エンジンで、最高出力は800psに近づくと見られています。また0-100km/h加速は2.8秒で達し、最高速度350km/h以上と噂されています。

ワールドプレミアは10月のパリモーターショーと噂されますが、2019年になる可能性もあります。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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