【新車】大型SUVのスバル・アセントが生産を開始。米国では4500台のバックオーダーを獲得

2017年11月、米国ロサンゼルスで世界初公開された、SUBARUの大型3列シートSUVである「ASCENT(アセント)」の生産が開始されました。7人乗り、8人乗りを設定するアセントのボディサイズは全長4998×全幅1930×全高1819mm、ホイールベースは2890mm。もちろんアイサイトが標準装備されています。

SUBARUの米国生産拠点である「スバル オブ インディアナ オートモーティブ インク(Subaru of Indiana Automotive, Inc. 以下、SIA)」は2018年5月7日(現地時間)、「ASCENT(アセント)」の生産を開始し、工場敷地内でラインオフ式も実施されています。

アセントは、SUBARUが北米市場での持続的成長を目指し、とくにファミリーユーザーに向けて新規開発した北米専用車。

「SIA」で生産されたアセントは、米国、カナダで順次販売が予定されていて、初夏に発売を控える米国ではすでに4,500台を超える受注を獲得しているそうです。

(塚田勝弘)

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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