10月のパリショーで登場!? ベントレー コンチネンタルGTコンバーチブル、450馬力のPHEVも設定へ

ベントレーは3月のジュネーブモーターショー直前に、「エキサイティングなニューモデルを公開」すると予告し、「コンチネンタルGTコンバーチブル」の登場が期待されていましたが、姿を見せることはありませんでした。恐らく、ワールドプレミアは10月のパリモーターショーが予想されます。

その「コンチネンタルGTコンバーチブル」のレンダリングCGを入手しました。クーペと同様のフロントマスクが予想され、ほぼこのデザインで登場すると思われます。

パワートレインはSUV『ベンテイガ』から流用される6リットルW型12気筒ツインターボ「TSI」エンジンで、最高出力は626ps、最大トルク900Nmのパフォーマンスを発揮します。遅れて最高出力542ps、最大トルク770Nmを発揮する4リットルV型8気筒モデルや、最高出力450psと予想される2.9リットルV型6気筒+電動モーターのPHEVモデルが登場予定です。

室内には、ベントレー史上最大の12.3インチ高解像度MMIタッチスクリーン「ベントレーローテーションディスプレイ」を装備します。また乗り心地やハンドリングを引き上げる48V「ダイナミックライドシステム」を搭載し、世界最高レベルのオープンカーと実現するとレポートされています。

(APOLLO)

『Scoop』の最新記事

名車「ディーノ」が復活か!? フェラーリのV6ハイブリッド開発車両をスクープ
アウディ・Q4のハイパフォーマンスモデル「RS」を初キャッチ。420馬力のガソリンエンジンを搭載
年内にも初公開? BMW・M8ファミリーの第3弾、630馬力の「グランクーペ」をキャッチ
フォルクスワーゲンの次世代EV第1弾の名称は「ネオ」!?
スピードテールは「F1」後継ではなかった!? ゴードン・マレー氏がV12搭載モデルを開発中

この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事