【新車】BMW i8がマイナーチェンジ。システム出力をアップし、オープンモデルの「i8ロードスター」を追加

2018年4月9日、プラグインハイブリッドのBMW i8がマイナーチェンジを受け、オープントップモデルのi8ロードスターが追加設定されました。販売開始は4月9日からスタート、デリバリー開始は2018年9月以降となっています。

今回のi8のマイナーチェンジでは高電圧のリチウムイオンバッテリー容量を従来モデルに比べて13Ah拡大させ、33Ahとしています。

これにより、搭載される電気モーターは、従来よりも9kW/12ps引き上げられ、定格出力105kW/143ps、最大トルク250Nmを発揮。これらが組み合わされたシステム全体出力も9kW/12ps引き上げられ、275kW/374psに向上。なお、1.5Lの3気筒ガソリンターボのアウトプットは、最高出力170kW/231ps、最大トルク320Nmです。

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塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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