過去最高の販売台数を記録した日産&インフィニティのクロスオーバー&SUV

世界中の自動車メーカーがSUVに注力しています。日産自動車も例に漏れず、2017年グローバル販売台数のうちクロスオーバーおよびSUVが前年比12%増の207万台となり、過去最高の台数を記録したと発表しました。

SUVの販売増に貢献したのは、新型コンパクトクロスオーバーのキックスやローグ、エクストレイル、キャシュカイ、大型SUVの新型アルマーダ、コンパクトラグジュアリークロスオーバーのインフィニティQX30が売れているからだそう。地域別では、北米および中国で16%、中南米で94%、それぞれ増加。

キックスは、メキシコや中南米、中国で初めて年間を通じて販売されたことで、グローバルでの販売台数が10万9千台に達しています。キックスは今年、米国およびカナダで発売される予定で、さらにクロスオーバーモデルの台数が増えそうです。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。