「ヤリス GRMN」対抗モデルも投入? ヒュンダイのベストセラーモデル「i20」改良型をキャッチ

発売から8年で世界累計販売100万台を達成した、ヒュンダイのベストセラー・ハッチバック「i20」改良型プロトタイプをカメラが捉えました。

厳重にマスクされているフロントとリアですが、現行モデルの六角エアダクトから、両サイドに窪みをつけたデザインへ変更されています。またヘッドライトとテールライトのグラフィックがリフレッシュされ、リアナンバープレートがバンパーからテールゲートへ移されているのが見て取れます。

パワートレインは、1リットル直列3気筒ターボエンジンの搭載が予想されますが、トヨタ「ヤリスGRMN」に対抗すべくホットモデルも開発中の噂もあるようです。

「i20」は、2008年の発売以降34以上もの自動車賞を受賞している超優等生で、このフェイスリフトにより、その栄誉はさらに増えそうです。

ワールドプレミアは、2018年3月のジュネーブモーターショーと予想されています。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?