【東京オートサロン2018】オートサロンの会場内でS208のワゴンを発見!?

ほかにもエクステリアではS208感を演出してくれるものとして、クールグレーカーキ風のラバーディップ。手軽に外装のイメージをチェンジしてくれるラッピングとしてこちらも注目したいアイテムです。

もともとのボディカラーがブラックであったこともあり、ルーフとドアノブはあえて車体色を残していることで、S208のカーボンルーフのイメージを演出するほか、ドアノブ部分ではオリジナリティを取り入れることでよりスポーティな外観としています。

遠くからはクールグレーカーキの印象としながらも、近づけばマットなオリジナルのカラーに思わずくぎ付けです。

S208チックなのは外装だけではありません。インテリアではD型レヴォーグ、WRXに採用されている8インチナビゲーションパネルを純正流用!

もちろんヒーターコントロールパネルも後期型のものへ変更され、インテリアの精悍さも増している心象です。

さらに、S208ワゴンを思わせる最大のアイテムが、インタークーラーウォータースプレー。S208同様パドルで操作する仕様で、パドル自体にもI/C SPRAYの文字が入っています。

このインタークーラーウオータースプレーはキット化を予定しているそうですが、MT車向けのもので、CVT車ではパドルシフトを使用しなければ移植可能とのこと。ここは是非、流用の匠といわれる「オートプロデュースA3」ですから、パドルとウオータースプレーの両立が可能なアイテムを出してほしいと期待しちゃいますね(笑)

さて、A3のレヴォーグといえばいち早く6速マニュアルを搭載したレヴォーグとして有名ですが、これまで搭載されていたEJ20から、後期フェイスへ変更する際にパワーユニットも変更されたそうです。

気になるエンジンはなんとEJ25。2.5Lターボの圧倒的なトルクとパワーで走りも進化しているようです!

会場にお越しの方は是非、中6ホールのオートプロデュースA3をのぞいてみてくださいね。

(井元 貴幸)

【関連記事】

東京オートサロンにマニュアルのレヴォーグがもう一台いた!【東京オートサロン2015】
https://clicccar.com/2015/01/11/287913/

『東京オートサロン2018』の最新記事

セクシーGALのカーウォッシュショー!自動車を買ったら、スズキ・スイフトが当たる!!って凄過ぎない!?【バンコク・オートサロン2018】
【東京オートサロン2018】ケン・ブロックがデモラン&トークショーに登場!普段乗っているクルマもカスタムしているの?
【東京オートサロン2018】会場で見つけた有名人 谷口信輝、東京オートサロン2018を語る編
M/Tの顔でありながらオンロードもいけるマルチユースタイヤ「オープンカントリーR/T」
【東京オートサロン2018】Legend of the BNR32「GReddy RX」の名はBNR34が継承【Play Back the OPTION Spin off】

この記事もよく読まれています


あなたにおすすめの記事