【東京オートサロン2018】レース色に完璧に染まったホンダ!3分で分かるTAS・メーカー編:ホンダ

出展している自動車メーカーのブースの見どころを、超手短に紹介!時間のない人、気の短い人に最適?!

中央ホール5の奥にあるのが、ホンダと無限のブースです。今回のショーの中では最大の広さではないでしょうか。

個々のブースでの注目ポイントは3つ。1つ目は、正面の壇上に展示されているNSX GT3です。このクルマは、NSXをベースとしており、北米、欧州、日本、オーストラリアなどの全世界で開催されるFIA公認GTレースに出場可能な、FIA-GT3規則に合致したレース専用車両とのこと。

3.5L V6ツインターボ、1240kgという超一級のスペックを持ち、2017年にはNSXの生産拠点がある北米で、IMSA Weathertech Sports Car 選手権、およびPirelli World Challengeシリーズに参加したNSX-GT3が、すでに2勝を挙げるなど、十分なポテンシャルを発揮しています。

ステージ右には、CR-Vのカスタムコンセプトです。

2018年にモデルチェンジ予定のCR-Vをベースにしています。フロント、サイドスポイラ、リアバンパー、19インチアルミホイールなどModuloパーツを装着し、一層迫力が増した上級SUVです。

となりにある無限のブースには、巨大なベールの中に、MUGEN RC20GT CIVIC TYPE R Conceptが展示されています。

ベースは新型CIVIC TYPE Rですが、空力性能・動力性能・冷却性能の向上を、走行性能・デザインを、極限まで磨き上げた車両です。無限がCIVIC TYPE Rにかける想いをカタチにし、走りと機能を追求したコンセプトモデルです。艶消しボディと大径タイヤ、エッヂの立ったフロントバンパーなど、戦闘力のオーラがにじみ出ているかのようなマシンに見えます。

さらにNSXやシビックタイプRなどのスポーツカーや、SUPER GT GT500 MOTUL MUGEN NSX-GTも展示。

 

レースを楽しんでいるホンダと無限、その本気を全身で感じることが出来ます。ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。きっと満足できます。

おまけ。帰りの時間までいたら、ステージのおねーさんたちがバイクのシミュレータでゲームをしていました。120km/hでバイクを傾けて走る姿に感動?!

(文/写真:吉川賢一)

『東京オートサロン2018』の最新記事

セクシーGALのカーウォッシュショー!自動車を買ったら、スズキ・スイフトが当たる!!って凄過ぎない!?【バンコク・オートサロン2018】
【東京オートサロン2018】ケン・ブロックがデモラン&トークショーに登場!普段乗っているクルマもカスタムしているの?
【東京オートサロン2018】会場で見つけた有名人 谷口信輝、東京オートサロン2018を語る編
M/Tの顔でありながらオンロードもいけるマルチユースタイヤ「オープンカントリーR/T」
【東京オートサロン2018】Legend of the BNR32「GReddy RX」の名はBNR34が継承【Play Back the OPTION Spin off】

この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事