【東京モーターショー2017】軽量低燃費タイヤとヒストリックカー向けタイヤを披露した横浜ゴム

1917年10月13日に横浜市で創立され、今年で100周年を迎えた横浜ゴム。山石昌孝社長のプレスカンファレンスでは、同社の歴史を振り返った後、高い技術力を具体的な商品で紹介していました。

ブースでは、11月より順次発売される同社史上最高の静粛性を実現したという、プレミアムコンフォートタイヤ「ADVAN dB V552」をはじめ、多くのプレミアムカーに新車装着されているグローバル・フラッグシップタイヤ「ADVAN Sport V105」、ハイパフォーマンス低燃費タイヤ「BluEarth-A」などを発表。

 

さらに、最新の軽量化設計技術を採用した低燃費タイヤの「BlueEarth-air EF21」を発表。こちらは国内で年内限定発売を予定しているそう。

また、10月26日から発売されたヒストリックカー向けタイヤ「ADVAN HF Type D」も発表。1981年に発売された同社の歴史的ヒット商品で、今回のタイヤは復刻版になり、1970年代から1980年代当時の車両に向けたサイズになっています。

 

「ADVAN HF Type D」は、オンライン限定販売で、ユーザーニーズが高くなっているタイヤのオンライン販売に対応するものだそうです。

(文/塚田勝弘 写真/塚田勝弘、横浜ゴム)

【関連サイト】

ADVAN STYLISH COLLECTION オンラインショップ
http://www.advan.com/goods/online-shop/index.html

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。