【東京モーターショー2017】三菱が人気の「アクティブギア」をeKカスタム、eKスペースカスタムに設定して初公開

東京モーターショーでは、プレスデーと一般公開日の展示内容やブースの演出が変わる場合があります。今回の三菱自動車は、プレスデー初日に用意されていなかった5台の「ACTIVE GEAR(アクティブギア)」が一般公開日から展示されています。

三菱自動車の「ACTIVE GEAR」は、4月27日に発売されたデリカD:5に以来、7月20日にアウトランダーにも設定され、11月16日にはRVRも発売されます。なお、デリカD:5では約1/4を占める人気の特別仕様車になっているとのこと。

今回の東京モーターショーでは、上記3台に加えて、eKカスタム、eKスペースカスタムという2台の軽自動車にも設定され、全5台が出展されています。

「ACTIVE GEAR」は、オレンジのアクセントカラーが特徴。オレンジ色は、太陽や炎に例えられるカラーであり、乗る人の前向きな気持ちを引き出し、新しいことに挑戦する気持ちを後押しするという想いから設定されたそう。

eKカスタム、eKスペースカスタムの「ACTIVE GEAR」は、参考出品なので発売がアナウンスされたわけではありませんが、軽自動車では、デザインやカラーでスマッシュヒットになったスズキ・ハスラーをはじめ、10月に一部改良を受けたばかりのキャスト(アクティバ)がSUVテイストを付加することで人気を集めています。

アウトドアウェアなどをイメージさせるオレンジを付加した「ACTIVE GEAR(アクティブギア)」は三菱自動車の定番モデルになりそうです。

(塚田勝弘)

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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