【東京モーターショー2017】自動運転では運転席が逆向きに! 新世代EVのワーゲンバス、VWタイプ2「I.D. BUZZ」が日本初上陸

インポーターのなかで、とくに毎回、東京モーターショーに力を入れていると評判が高いのがフォルクスワーゲン。今回も、もちろん充実したブース構成になっています。

そんなフォルクスワーゲンのプレスカンファレンスでは、乗用車ブランド・セールス・マーケティング・アフターセールス担当取締役のユルゲン・シュタックマン氏がフォルクスワーゲンが“Transform 2025+”と名付けた、今後の戦略についてスピーチを行いました。

「2025年までにeモビリティ(EVやPHV)のマーケットリーダーになることを目指す」、「2025年までに年間100万台のe-モビリティを販売する」、また「2020年より自動運転に向けた新たなEVの“ID”シリーズを導入する」など、シュタックマン氏が“Transform 2025+”の戦略について語ってくれましたが、その象徴として今回メインステージに展示されたのが“I.D. BUZZ”です。

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