総額は一体いくら? 両国国技館に珠玉のフェラーリが大集結【フェラーリ70周年記念日本イベント「Driven By Emotion」】

フェラーリ・エキシビジョン、フェラーリ70周年アニバーサリーセレブレーションとしてプレスカンファレンスが開催された両国国技館の周りには、珠玉のフェラーリ約40台が展示されています。展示されているフェラーリはオーナーのご厚意によって展示が実現しています。

国技館の正面右側には創始者エンツォ・フェラーリが最後に手掛けたF40や創立55周年にあたる2002年に販売されたエンツォといったスペチアーレモデルをはじめ288GTOやテスタロッサが並びます。

正面左手にはスーパーカー世代にはたまらない512BBやデイトナ。そしてディーノや250GT SWBなど1960年代〜1970年代の名車が並んでいます。

国技館の横にはFuori serieの限定モデルの世界に1台のフェラーリSP1をはじめ、世界で6台のセルジオやフェラーリが日本に進出して50周年を記念し世界に10台のみのJ50といった超レアモデルが展示されています。

そしてフェラーリ70周年記念限定の350台のテーラーメイド車両のうち、1964年のダブルタイトルを獲得したF1マシンの158から着想を得たデザインを採用した、デザイン番号33のサーティースと名づけられたカリフォルニアT。A APERTAから着想を得たデザインのデザイン番号65のオープンエアの喜びと名づけられたフェラーリ488スパイダーなどが展示されています。

この記事の著者

萩原 文博

萩原 文博 近影
クルマ好きの家庭教師の影響で、中学生の時にクルマ好きが開花。その後高校生になるとOPTIONと中古車情報誌を買い、免許証もないのに悪友と一緒にチューニングを妄想する日々を過ごしました。高校3年の受験直前に東京オートサロンを初体験。そして大学在学中に読みふけった中古車情報誌の編集部にアルバイトとして働き業界デビュー。その後、10年会社員を務めて、2006年からフリーランスとなりました。元々編集者なので、クルマの魅力だけでなく、クルマに関する情報を伝えられるように日々活動しています!