【新車発表】新型ルノー・メガーヌは際立つスポーツ性能でライバルとの差別化を図る

ダイナミックさが増した新型メガーヌのエクステリアデザイン。フロントとリアにデイライトランプとして機能するLEDランプを装備。特にフロントはルノーデザインを象徴するCシェイプフルLEDランプ(GT-Lineはハロゲン)はオートハイ/ロー切り替え機能を搭載しています。

インテリアは上質さとスポーティさを調和させたコクピットが特徴。表示パターンと色が変更できる7インチフルカラーTFTメーター、マルチメディアシステムのR-Link2など最新のインターフェイスを採用しています。

搭載されるエンジンはメガーヌGTとスポーツ・ツアラーGTには最高出力205ps、最大トルク280Nmを発生する1.6L直列4気筒直噴ターボ。そしてGT-Lineには最高出力132ps、最大トルク205Nmを発生する1.2L直列4気筒直噴ターボの2種類。両エンジンとも組み合わされるミッションは7速EDC(デュアルクラッチトランスミッション)です。

そして新型メガーヌは先進の運転支援システムが充実しています。車体に取り付けられた12個のセンサーとフロント・リアに装着された2つのカメラ、そしてフロントに設置されたミリ波レーダーによって構成されています。機能としては衝突被害軽減ブレーキのエマージェンシーブレーキサポートをはじめ、車車間距離警報、線逸脱警報、後側方車両検知警報、オートハイ/ロービーム、イージーパーキングアシストの6種類です。

優れたデザインと高い走行性能。そして安全性能を備えた新型ルノー・メガーヌの車両本体価格は5ドアハッチバックのメガーヌGT-Lineが263万円、メガーヌGTが334万円。ステーションワゴンのメガーヌスポーツ・ツアラーGTが354万円となっています。

(萩原文博)

この記事の著者

萩原 文博 近影

萩原 文博

車好きの家庭教師の影響で、中学生の時に車好きが開花。その後高校生になるとOPTIONと中古車情報誌を買い、免許証もないのに悪友と一緒にチューニングを妄想する日々を過ごしました。高校3年の受験直前に東京オートサロンを初体験。
そして大学在学中に読みふけった中古車情報誌の編集部にアルバイトとして働き業界デビュー。その後、10年会社員を務めて、2006年からフリーランスとなりました。元々編集者なので、車の魅力だけでなく、車に関する情報を伝えられるように日々活動しています!
続きを見る
閉じる