トヨタがカーシェア事業用アプリを開発。ハワイ州で実証事業を開始

カーシェアリングや配車アプリなど、クルマの使い方に変化が出てきています。

所有するよりも共有(シェア)するという流れもできることは自動車メーカーにとっては喜ばしいことではないでしょうが、無視するわけにもいかないというジレンマも抱えていそう。

また、アメリカのUberウーバーや、中国の滴滴などの配車アプリを手がけるベンチャーも急成長しているという状況もあります。日本ではタクシー会社を中心に配車アプリを展開していて「uberTAXI」や「LINE TAXI」などがあります。

そんな状況の中、8月17日、トヨタは、トヨタ販売店向けのカーシェア事業用アプリを開発し、米国ハワイ州のトヨタ販売店であるServco社と実証事業を開始したそうです。

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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