出力・航続距離ともに30%増し!? 9月6日公開の新型「日産リーフ」の予想スペックは?

マガジンX誌によると、新型のボディサイズは現行モデル比で全高が10mm低められ、全長:4,480mm・全幅:1,790mmと、それぞれ+35mm・+20mm拡大、加速性能を左右する駆動用モーターは現行(109ps/25.9kgm)の約3割増となる150ps/32.6kgmに強化される模様。

また、ステアリング操作や前車追従走行を支援する「プロパイロット」をはじめ、自動駐車機能「プロパイロット・パーキング」や、ワンペダル・ドライブを可能にするとともに、勾配30%程度の坂道でも停車状態を保持する「e-Pedal」など、数多くの電動化技術が搭載されるようです。

気になる満充電での航続距離については、搭載バッテリーの容量拡大によりカタログ値で365km(+30%)以上となるようで、現行モデルよりもモーターノイズが抑制され、静粛性も向上するそう。発売間近となった新生2代目「リーフ」の登場に期待が高まります。

Avanti Yasunori・画像:日産自動車)

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Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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