一般公開前「プレビューデー」の入場券などを発売開始【東京モーターショー2017】

今回の東京モーターショーでは、新たなシンボルイベントとして主催者テーマ展示「TOKYO CONNECTED LAB 2017」が開催されます。約300人が一度に体験できるという大きなドーム型映像空間(360度映像)で未来のモビリティ社会を俯瞰体験できる「インタラクティブ展示」、約30人が同じバーチャル空間で試乗体験可能な「VR展示」、様々な業界のリーダーが将来のモビリティについて語る「トークイベント」などの参加型プログラムです。

「従来のモーターショーの枠を超える!!」と力の入っている東京モーターショー2017。混雑必至の新車や人気ブースをいち早くチェックできるプレビューデー入場券などをチェックしてみてはいかがでしょうか。

なお、価格は「プレビューデー入場券(2万枚限定)」が3500円、「自動車ジャーナリストと巡る東京モーターショー参加券付き入場券(150枚限定)」が4000円。前売り入場券は一般が1600円、高校生が500円(オンライン先行販売/通常販売)。団体入場券も一般が1600円、高校生が500円(20名以上)、当日入場券が一般1800円、高校生600円、アフター4入場券が一般900円、高校生300円。

そのほか、10月30日(月)、31日(火)、11月1日(水)、2日(木)の「自動車ジャーナリストと巡る東京モーターショー参加券付き入場券(1,200枚限定) 」が2500円です。

(文/塚田勝弘 写真/小林和久※写真は2015年の様子です)

【関連リンク】

東京モーターショーオフィシャルWebサイト
www.tokyo-motorshow.com

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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