輸入車も射程圏内に! 150万円~200万円で買えるおすすめ最新車種【2017年版】

150万円〜200万円で買える新車となると、SUVやミニバンにはまだ手が届きませんが、コンパクトカーに限れば、選択肢は豊富です。国産はもちろん、それこそ輸入車も射程圏内に入っているのです。今回は、その中から旬な三台をご紹介します。

■スズキ・スイフト

日本ではもちろん、海外とくに欧州でもコンパクトカーとして高い人気を誇る「スイフト」。プラットフォームを全面刷新したほか、内外装をよりパーソナルな雰囲気にした現行モデルに、この度ハイブリッドが追加されました。

これまでのモーター機能付き発電機「ISG」を搭載して発進時などの低速域でモーターアシストを行なっていたシステムに対して、今回搭載されるシステムはモーターのみで約60km/h以下での一定走行が可能。これによって、燃費は最良で32.0km/Lを達成しています。価格は166万8600円〜。

■プジョー・208

一般的に輸入車は国産車と比べて高価だと思われていますが、なかにはお手頃なモデルがあります。その一台が、フランス生まれの「208」です。艶やかなルックスもさることながら、楕円形ステアリングのほかスイッチ類を極力シンプルにすることで操作性をスッキリとさせた「i-Cockpit」など、内外装は精悍。ちなみに、17年7月から限定240台で「ファーストセレクション」を199万円で販売中。

■ルノー・トゥインゴ

同じく、お手頃な輸入車として注目なのが「トゥインゴ」。なんと価格は171万円〜。ボディサイズは全長:3620mm×全幅:1650mm×全高:1545mmとコンパクトですが、エンジンを荷室の下に置くことでスペースを稼ぎ出し、大人5人が十分乗れるだけの空間は確保されています。また、バリエーションも豊富で、走り好きに嬉しい5速MTのほか、人目を気にせずにオープンエアの爽快感を楽しめるキャンバストップ仕様も用意。ちなみに、価格は199万円。

(今 総一郎)

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