スバル・レヴォーグが大幅改良。スマートリヤビューミラーなど安全性能をアップ

全グレードに水平対向直噴ターボエンジンを搭載するスバルのスポーツワゴン「レヴォーグ」の大幅改良が、2017年8月7日の発売開始を前に発表されました。

すでに発表されているように、新しいレヴォーグには高速道路において0~120km/hの速度域で加減速と操舵について運転をアシストする新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」が搭載されます。

道路の白線をカメラで認識するだけでなく、先行車の軌跡も利用して操舵アシストを行なうという「アイサイト・ツーリングアシスト」は事実上、レベル2の自動運転といえるもの。これによりロングツーリングでの疲労軽減や安全性の向上が期待できます。

エクステリアではフロントグリル・フロントバンパー・LEDヘッドライトなどの意匠を変更(STI SportはLEDヘッドライトとLEDフォグランプカバー)しています。また、一部のグレードではホイールの意匠も変わります。

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山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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