将来の車輌は軽量化と強度向上でAピラーが不要になる!? 樹脂製フロントウインドウを「トミーカイラZZ」に採用

GLMは、量産車第1弾のEVオープンスポーツ「トミーカイラZZ」を皮切りに、4000万円のEVモンスタースポーツ「G4」を発表。さらに、旭化成のコンセプトカー「AKXY(アクシー)」にも「トミーカイラZZ」のプラットフォームを提供しています。

今回、GLMが発表したのは、車両の軽量化を実現する樹脂製のフロントウインドウを「トミーカイラZZ」に搭載したというもの。国の自動車保安基準改正で、2017年7月1日から樹脂製窓のフロントウインドウへの搭載が認められるのに合わせて試験を実施したそうです。

近く、公道を走行するための国内認証を取得する予定だそうで、今秋を目途に樹脂製フロントウインドウを搭載した「トミーカイラZZ」を販売する計画としています。