スポーティ派もファミリーも満足させる「V90 T6 AWD R-Design」の走り

ボルボV90の導入時はV90 T6 AWD Inscription(インスクリプション)という最上級グレードから始まり、その後T6 AWD R-Design、V90クロスカントリーと上陸を果たしています。なお、PHEVのT8 Twin Engine AWD Inscriptionは、今年の秋以降の納車予定。

さて、スポーティ仕様の「T6 AWD R-Design」は、オプションのエアサスペンション(リヤ)が設定されず、バネレート(スプリングレート)を50%高めたスポーツサスペンションのみ。また、ショックアブソーバーもツインチューブからモノチューブに変更し、減衰力を高められています。

中低速域では、専用スポーツサスと255/35R20という偏平タイヤもあってコツコツとした微少な揺れを伝えてくるものの、高速域ではフラット感が高まり、引き締まった乗り味は確かなステアリングフィールにより高い安心感を享受できます。


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