ツーリングも復活!史上最強626馬力のBMW「M5」次期型がニュル来襲

BMWのミドルサルーン、5シリーズのハイパフォーマンスモデル「M5」次期型が、2017年シーズン初のニュル高速テストを開始しました。

カモフラージュも軽く、新型5シリーズ同様のヘッドライトが確認できるほか、拡大され冷却能力を高めたエアインテーク、リアにはクワッドエキゾーストパイプ、ディフューザーを装備しています。

M5初となる四輪駆動システム「xDrive」が採用され、心臓部には4.4リットルV型8気筒エンジンを搭載。最高出力はM5史上最強の626psを発揮し、5代目5シリーズに設定されていた「M5 ツーリング」が復活するともレポートされています。

次期型では、新開発の「35UP」超軽量プラットフォームにより大幅な軽量化が図られ、0-100km/h加速は3.4秒へ向上、ライバルとなるアウディ「RS6」、メルセデス「AMG E63」にとっては脅威となるはずです。

ワールドプレミアは9月のフランクフルトモーターショーの可能性が高いです。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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