ハイレゾ相当の高音質に対応する「クラウド」型のクラリオンの最新ナビが登場

また、すべてのモデルがクラリオン独自のクラウド型音声認識サービス「Intelligent VOICE」に対応。音声でスピーディに「目的地検索」、「メール(Googleのアカウントでのログインが必要)」、「電話」、「ショートメッセージ(Androidスマートフォンのみ対応)」、「楽曲検索・再生」機能の操作が可能。

さらに、豊富に揃うリアルタイムの情報の中から音声操作により必要な「POI(Point of Interest)」情報(施設や場所など)も入手できます。

スマホ連携による「Smart Access 4Car」では、ドライブがより便利になる情報をラインアップ。「Intelligent VOICE(音声認識)」、観光アプリ「フォートラベル」、「とくせん周辺情報」、「駐車場満空情報」、「トイレサーチ」など、ドライブに便利な情報が利用可能で、アプリの追加や更新はスマホ上で自動的に行われます。

地図表示では、「3D Viewマップ」により一部の建物をポリゴンで描画し、スクロール操作もスムーズに行えます。地デジ映像をより美しく楽しめる「ダイナミック」、「ソフト」、「カスタム」の3つの「映像モード」を搭載し、細やかな画像設定を行えるほか、ワイドFMにも対応。また、クラリオン独自の音響テクノロジー「Intelligent Tune」を搭載し、原音に忠実な臨場感あふれるサウンドが楽しめるそうです。

価格はすべてオープンですが、市場想定価格は7.7型の「MAX777W」が13万円前後、「MAX677W」が11万円前後、7型の「NX717」が11万5000円前後、「NX617」と「NX617W」が9万5000円前後となっています。

(塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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