豪雪で爆走のBMW X5次期型、実車は意外とクーペっぽい!?

BMWのミッドクロスオーバーSUV「X5」次期型が豪雪のスカンジナビアを駆け抜けました。

次期型は、兄貴分「X7」同様にキドニーグリルが大型化し、存在感を増しているのが特徴です。

プラットフォームには「CLAR」(クラスター・アーキテクチャー)を採用し、200kg以上の軽量化を図ると見られ、ルーフラインが現行モデルより傾斜を持ち、意外とスポーティな印象を感じます。

パワートレインは最高出力251ps、最大トルク350Nrを発揮する直列4気筒ツインターボ、最高出力335ps、最大トルク450Nmを発揮する3リットル直列6気筒ツインターボ、プラグインハイブリッドをラインナップ。頂点には最高出力463ps、最大トルク650Nmを発揮する、4.4リットルV型8気筒ツインターボエンジンの「X5 M」も設定されると思われます。

ワールドプレミアは2018年となりそうです。

(APOLLO)

 

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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