音がしない!? メルセデス新ブランド「EQ」最初のSUVプロトタイプをキャッチ

静まり返った夕暮れのスカンジナビアに、一見なんの変哲もない、メルセデベンツ「GLC」と「GLCクーペ」が走ってきました。エンジン音が全くしなかったこと除いて…

このクルマは、カメラマンのレポートによれば、「EVAエレクトリック・プラットフォーム」を採用した、メルセデスベンツのEV新ブランド「EQ」シリーズ最初のSUVプロトタイプのようです。

「EQ」ブランドは、アウディ「e-トロン」はもとより、米最大EVメーカー、「テスラ」をも標的にします。

「EVA」最初のモデルは「Cクラス」と「Eクラス」の間に位置するEVセダンで、2018年にワールドプレミアを予定しており、このSUVは2019年に登場する第二弾と噂されています。

搭載されるリチウムイオンは、航続距離600kmを想定しているようです。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?