ボルボV40に299万円の「T2 Kinetic」を追加。11種類の安全装備「インテリセーフ」標準装備!

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しかし、2月1日に発売された「V40 T2 Kinetic(キネティック)」は、先述した「歩行者エアバッグ」をはじめ、「歩行者・サイクリスト検知機能付追突回避・軽減フルオートブレーキ・システム」、「全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」、「BLIS(ブラインドスポット・インフォメーション・システム)」など、11種類以上の先進安全・運転支援技術を含む「インテリセーフ」が標準装備されています。

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搭載されるエンジンはボルボ自前の「Drive-E」で、1.5L の4気筒ガソリンターボエンジンを搭載した「T2」パワートレーンを新たに採用。122ps/220Nmというスペックで組み合わされるトランスミッションは、6ATとなっています。

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ライバルと同価格帯である299万円でも安全や快適装備で群を抜く「V40 T2 Kinetic」。V40のさらなる拡販に寄与しそうです。

(塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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