トヨタが210馬力オーバーの「ヤリス」を欧州で市販!国内導入は?

トヨタ自動車が1月12日、ヴィッツのマイナーチェンジを発表した際、欧州ではトヨタモーターヨーロッパがヤリス(欧州版ヴィッツ)の3ドア車をベースに開発した高性能モデルの画像を公開しました。

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これは、ジュネーブモーターショー2017(3月9日〜19日)への出展に先立ち、公開したものですが、おりしもトヨタは、1月19日〜22日に開催されたラリー・モンテカルロに「ヤリスWRC」を投入しました。

18年ぶりのWRC復帰初戦にもかかわらずいきなり2位に入賞するなど、同車の潜在ポテンシャルの高さを大いにアピールしましたが、そんなWRCのイメージを反映させた市販モデルで、最高出力は210psを上回るそうです。

マイナーチェンジ後の前後意匠やインテリアに加え、ルーフスポイラーなどのエアロパーツや専用のアルミホイールが装着され、ただ者ではない雰囲気を漂わせています。

この記事の著者

Avanti Yasunori

Avanti Yasunori 近影
大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからのクルマ好きで、免許取得後10台以上のクルマを乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。