今すぐ手に入れて2017年を走りたい!注目の軽自動車5台

■ホンダ N-BOXスラッシュ

2016年軽自動車で最も販売台数が多かったのがホンダN-BOX。シートアレンジなどユーティリティの高さはそのままに、6種類のカスタマイズされたインテリアをラインアップしたのがN-BOXスラッシュです。

004 005

エクステリアではルーフをチョップトップし、N-BOXに比べて約100mmダウン。リアドアはスライドドアからヒンジ式へと変更されています。インテリアでは8つのスピーカー+サブウーファーとで低音から高音までクリアなサウンドが楽しめるサウンドマッピングシステムを採用しました。

加えて、N-BOXスラッシュはアグレッシブで大胆なダイナースタイルをはじめ、アウトドアの雰囲気が漂うトレッキングスタイルなど、ユーザーがくつろげるこだわりの空間を演出することができます。

ボディカラーもモノトーンだけでなくツートンも用意され、最大23色のカラーから選ぶことができます。価格は132万円~184万円です。

■スズキ ハスラー

006 007

SUVテイスト溢れるエクステリアデザインとワゴンR譲りの利便性の高さを両立したスズキハスラーも実力派の1台。「Sエネチャージ」というモーターがアシストするモデルも設定され、燃費性能も高くストレスフリーの走りが魅力です。

発売は2013年12月ですが、一部改良を行いアップデートすることで高い商品力をキープしています。一部グレードには2つのカメラを搭載した衝突被害軽減システム・デュアルカメラブレーキサポートを搭載しています。2つのカメラが人の目と同じように対象物の距離や形を認識し、歩行者やクルマを判別します。さらに左右の車線を認識するので、高速走行時のふらつきや車線逸脱をドライバーに知らせることで、負担を軽減してくれます。

ほかにも、フロント・リア・左右両サイドの計4箇所に設置したカメラによって車両周辺の映し出し、駐車などを支援する全方位モニターも設定。クルマを真上から見下ろしたような俯瞰映像、前方/後方ワイド映像など、見えない部分をナビ画面で確認できます。価格は107万8902円~163万800円です。

この記事の著者

萩原 文博 近影

萩原 文博

車好きの家庭教師の影響で、中学生の時に車好きが開花。その後高校生になるとOPTIONと中古車情報誌を買い、免許証もないのに悪友と一緒にチューニングを妄想する日々を過ごしました。高校3年の受験直前に東京オートサロンを初体験。
そして大学在学中に読みふけった中古車情報誌の編集部にアルバイトとして働き業界デビュー。その後、10年会社員を務めて、2006年からフリーランスとなりました。元々編集者なので、車の魅力だけでなく、車に関する情報を伝えられるように日々活動しています!
続きを見る
閉じる