【クリッカーオブザイヤー2016】Eクラスが「最も旬」なメルセデス・ベンツだと感じる理由

「CCOTY(クリッカー・オブ・ザ・イヤー)」の投票、マツダ・ロードスターRFと同じ1点で、4位とさせていただいたのは新型Eクラス。

ちょい乗りであってもデジタル感満載のインパネをはじめ、ディスタンスパイロット・ディストロニックやステアリング・パイロット、アクティブレーンチェンジングアシストといったドライバーエイド系装備の完成度には驚かされます。

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一方で、遠目で眺めるとCクラスと見分けがつきにくく、E200だと走りの面(とくにハンドリング)でもCクラスで十分では? と思ってしまうことも。

まさに「兄弟」車である弟分のCクラスと兄貴分の新型Eクラスの類似性は、メルセデス・ベンツのデザイン戦略によるものなのかもしれませんし、パーツの流用なども巧妙にされているはず。また、空力を徹底的に追求した結果、似たようなフォルムになったということもあるかもしれません。


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