わずか5時間半で予約枠が埋まったシトロエン・ベルランゴを手に入れるチャンス【新車】

■1回目と同じ仕様の「ベルランゴ・デビュー・エディション」が再び登場

ルノー カングーのライバルになりそうなシトロエンBERLINGO(ベルランゴ)は、日本での予約開始後わずか5時間半という短時間で予約枠が満枠になり、フランス製MPVの人気ぶりが伝わってきます。

欲しくても予約完了していたという人に朗報です。第2弾として、2019年11月30日(土)9時より特別仕様車の「Début Edition(デビューエディション)」の予約が開始されます。今回の予約受付により販売される「ベルランゴ・デビュー・エディション」は、先のオンライン予約の仕様とまったくの同一モデルだそう。

なお、1回目のオンライン予約にてオーダーした人の納車は、2020年初旬より順次、今回の2回目のオンライン予約分は2020年春から順次の予定だそう。また、カタログモデルとしての本格導入は、2020年第3四半期の予定となっています。

シトロエン ベルランゴ
リヤシートは3座席平等幅のシートを採用

同車両は、12月1日(日)まで東京・世田谷区の二子玉川ライズ・ショッピングセンターガレリアにて開催されているシトロエンブランド体験無料イベント「COMFORT LA MAISON CITROËN(コンフォート・ラ・メゾン・シトロエン)」にて展示されていて、同会場が現在のところ、唯一実車を体験できる場になっています。

シトロエン ベルランゴ
広い荷室と豊富なポケッテリアが魅力

第2弾の予約受注は、11月30日(土)9時よりオンライン予約にて販売で、予約は予告なく終了になる場合があるそう。サイトで希望色と希望ディーラーを選択し、商談の予約権を取得し、ディーラーにて契約となります。申込金の支払いはありません。

シトロエン ベルランゴ
シトロエン・ベルランゴのインパネ

リヤにスライドドアを採用するベルランゴは、広大な開口部とドア開閉時の省スペースが特徴で、後席は幅の等しい3座独立式。このシートは個別に折畳みが可能で、広大な荷室スペースも確保されます。

「BERLINGODébut Edition」のボディサイズは、全長4403×全幅1848×全高1844mm(欧州値)。1.5L直列4気筒ターボディーゼルを搭載し、トランスミッションは8AT。価格は3,250,000円です。※写真は欧州仕様です。

(塚田勝弘)

【関連サイト】

BERLINGO Début Edition 第2回オンライン予約
https://web.citroen.jp/berlingo-booking/

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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