次期アウトランダーか!? 三菱が新型スモールクロスオーバーMPVを世界初披露

2016年8月11日(一般公開は12日)から21日までインドネシアで開催されるインドネシア国際オートショーに、SUVの力強さとMPVの多用途性を融合させた、スモールサイズのクロスオーバーMPVコンセプトカーを世界初披露するとしています。

MITSUBISHI

同モデルが東京モーターショーでも披露された「MITSUBISHI eX Concept」と異なるものなのか、上の1枚の写真では分かりませんが、「eX Concept」は次世代コンパクトSUVという位置づけで、SUVとクーペのクロスオーバーという雰囲気。

今回、ワールドプレミアされるというモデルは「スモールサイズのクロスオーバーMPV」だそうですから、もう少し居住性や積載性を重視したコンセプトカーなのでしょう。

具体的には、同コンセプトカーはレイアウトの最適化とワイドボディの採用により、MPVとして乗員7名がゆったりくつろげる居住空間を確保しているそうで、コンパクトミニバンとSUVをクロスさせたモデル。

フロントフェイスには、人とクルマを守る機能を表現したという最近の三菱顔である「ダイナミックシールド」を採用しているほか、伸びやかでスポーティなボディに安定感の高さをアピールする大きく張り出した前後フェンダーや高めの地上高など、外観はSUVらしいスタイリングや機能を融合させたクロスオーバーMPVのコンセプトカーとしています。

(塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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