メルセデス・ベンツVクラスがアドブルー・タンクの大型化と新グレードを追加

2015年10月に日本でも発表され、今年1月から販売を開始しているメルセデス・ベンツの新型Vクラス。先代よりも丸みを帯びたフロントマスクはモダンになり、インテリアも大幅に洗練されています。

V-Klasse AVANTGARDE, AMG Line (PS2), 48,3 cm (19") AMG Leichtmetallräder im 7-Doppelspeichen-Design, hochglanzschwarz lackiert und glanzgedreht (RK4), bergkristallweiß (9134)

パワートレーンは2.2Lの直列4気筒ディーゼルターボの「Blue TEC」に7ATという組み合わせのみ。ディーゼルの排ガス処理はやや高額となりがちではありますが、AdBlue(尿素水溶液)インジェクターとSCR触媒コンバーターが使われています。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。