JAFの調査で判明した「自動ブレーキ」に対する誤解とは?

近年、軽自動車も含めて装備が進む「自動ブレーキ」。

ニュースやCMで頻繁に登場することもあり、「ぶつからないクルマ」とともに、衝突回避に向けた技術として認識が高まっています。

JAF

JAFが全国のドライバー35,614名を対象にしたオンライン調査でも97.3%がその存在を「知っている」と回答したそうです。

しかし、その中の約半数のドライバーが「ぶつからないよう、勝手にブレーキをかけてくれる装置」と誤解しているとして警鐘を鳴らしています。

JAF

この記事の著者

Avanti Yasunori 近影

Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
続きを見る
閉じる