ヴォクシー/ノアの「G’s」モデルの足元を支える、ブリヂストン・POTENZA RE050A

トヨタ・ヴォクシー/ノアにスポーツコンバージョン車の「G’s(正式名はG SPORTS)」が設定されました。実は「G’s」モデルが初めて採用されたのは、先代のヴォクシー/ノアでした。

TOYOTA_Gs_01「G’s」は、世界で最も過酷なコースと知られるドイツ・ニュルブルクリンクを舞台に、「クルマの味づくり」を続けている「TOYOTA GAZOO Racing」のテストドライバーがチューニングしたシリーズで、スポーティな外観や走りがノーマルでは飽き足らない層に支持されています。

BRIDGESTONEその足元を支えるタイヤとして100%新車装着されるのは、ブリヂストンのスポーツブランド「POTENZA(ポテンザ)RE050A」。

ミニバンであっても「G’s」モデルが追求する「走りの楽しさ」、「操る喜び」に貢献することを狙い、ドライ・ウェットを問わず、優れた操縦安定性やグリップ力、快適な乗り心地も追求されたスポーツタイヤ。

なお、ヴォクシー/ノア「G’s」向けのタイヤサイズは215/45R18 89Wのみとなっています。

(塚田勝弘)

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塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。