フォルクスワーゲン・ポロがマイナーチェンジ。200万を切る価格設定

フォルクスワーゲンのエントリーモデルといえる「ポロ」シリーズが大々的にマイナーチェンジを実施しました。

新グレード「トレンドライン」の設定や装備の充実を果たし、手の届く価格を実現しています。

Polo TSI Trendline

新設定された「ポロ TSI トレンドライン」のメーカー希望小売価格は199万9000円(税込み)。ステアリングホイールの仕様以外は、従来までのTSIコンフォートラインと同様の内容ですから、エントリーグレードとして十分な装備内容といえそうです。

一方、新しい「ポロ TSI コンフォートライン」は、リヤビューカメラ、マルチファンクションステアリングホイール(オーディオコントロール付)、レイン センサー、オートライトシステム、オートエアコン、自動防眩ルームミラー、フォグランプ(フロント)、 センターアームレスト、15 インチアルミホイールなどを標準装備に追加しながら、メーカー希望小売価格は226万9000円(税込み)。

その上のグレードとなる「ポロ TSI ハイライン」は、従来のTSIコンフォートラインアップグレードパッケージを改名したグレードという位置づけですが、アルカンターラ&レザレットシート、シートヒーター(運転席/助手席)、16 インチアルミホイールなどを備えながら、従来より約4万円の価格ダウンとなる258万9000円(税込み)という価格設定になっているのも注目です。


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