スズキ「バレーノ」イグニスに続くコンパクトハッチモデルを発売!

車両スリーサイズは全長3,995mm×全幅1,745mm×全高1,470mmとコンパクトながらも2,520mmのロングホイールベースを確保しており、5人乗りで車両重量は910kg(XG)と軽量。

しなやかで快適な乗り心地を追求した足まわりとあわせて、高い走行性能と優れた燃費性能を実現したとしています。

SUZUKI_BALENO

衝突安全面ではミリ波レーダー方式によるレーダーブレーキサポートII(RBSII)を標準装備。

運転支援系では先行車との速度差や車間距離を測定し、あらかじめ設定した速度(約40km/h~約100km/h)で先行車との車間距離を保ちながら自動的に加減速、追従走行するアダプティブクルーズコントロール(ACC)を標準装備。

SUZUKI_BALENO

車両価格は1.0LターボのXTが161.8万円、1.2LのXGが141.5万円となっており、1.0Lターボエンジン搭載モデルは5月13日に発売されるそうです。

先頃、コンパクトハッチモデル「イグニス」を発売したばかりの同社ですが、また新たな車種が追加されたことで、選択肢が広がりました。

Avanti Yasunori

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Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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