【デトロイトショー2016】ホンダのV6ピックアップ「リッジライン」が世界初公開!

2016年1月11日に開幕した北米国際自動車ショー、通称デトロイトショーにおいて、ホンダはアメリカで人気の4ドアピックアップ「リッジライン」の2代目モデルを世界初公開しました。

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2016年前半に発売予定という2代目リッジラインは、新世代のホンダらしいフロント周りの意匠に初代からの特徴といえる縦横に開閉可能なテールゲートを備えたピックアップ。3.5リッターV6直噴エンジンをフロントに横置きし、6速ATを介してi-VTM4というシステムで四輪を駆動します。

北米市場をターゲットに開発された2代目リッジラインは、もちろんアメリカ・アラバマの工場で生産されるということです。

(山本晋也)

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山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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