新型プリウスに専用9型ナビ(アロマ付)をアルパインが投入

新型プリウス専用の「ビッグX」だけでなく、カーアロマをパッケージにした「プリウス スペースデザイン」としてリリースされる同ナビは、9型LED WXGA液晶を搭載した「X9S-PR2」。

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2015年モデルの「BIG X」と同じ仕様、特徴となっていますが、新型プリウス専用オープニング画面が用意されます。

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前席と後席で異なるメディアが楽しめ、さらに後席用モニターの「リアビジョン」のみで地上デジタル放送や DVDの視聴のほか、ナビ内蔵のマイクで前席の声を集音し、リヤスピーカーから出力するダブルゾーンコミュニケーション/ダブルゾーンに対応。

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ほかにも、フルセグ地デジ4チューナー/CD・DVDプレーヤー/FM・AMチューナー/音楽用SD(4GB)、Bluetooth内蔵(ハンズフリー/オーディオ)、HDMI入力/HDMI出力、3プリアウト(フロント/リヤ/サブウーファー)、50W×4chアンプ、フィルムアンテナ4本などが用意されています。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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