クルマのトランクの意外な開け方3種

(おかしいな~、フツ―はここにあるはずなんだけど……)

いまワタクシ、ピンチを迎えています。

ちょっと背伸びして高級ブランドのディーラーで、発売したばかりのニューモデルを見ているのですが、これは失敗だったかもしれません。

甘く見られないように見た目を整え、ラグジュアリーな雰囲気にも臆することないように背筋を伸ばして颯爽と入店。

美人の受付嬢に「展示車を見てもよろしいですか?」と噛まずに言え、外観をサラ~ッとひと回りし、車内に乗り込む。シートの掛け心地やドライビングポジションなんかもチェック。ホームページで予習したことを改めて聞いたり、小慣れている感の演出も抜かりない。

残すはラゲッジルームの確認と試乗だ。やりもしないゴルフのバッグが何個入るかを確かめようと車体の後方へ移動したのはいいけど、いくら探してもトランクを開けるボタンや取っ手が見当たらない。

「あの~、トランクってどうやって開けるんですか?」(これまでの努力が台無しだ~)

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とっても長くなりましたが、このような経験をした方は意外と多いのではないでしょうか?

例えば、国産の実用車ならトランクを開けるためのボタンやレバーは、リヤゲートに分かりやすくかつ手が届きやすい位置に置かれています。が、なかにはデザインを重視し、レバーなどを目立たない位置に配置したものもあります。

カタログなどへの記載もないため、知っているだけでディーラーでの振る舞いに差が出るなんてことも。そこで、もしトランクオープナーが見つからない場合に真っ先にチェックすべきポイントをご紹介いたします。

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