【東京モーターショー15】販売好調なメルセデス・ベンツが最新モデル19台を一挙出展!

同社はディーゼルに逆風が吹く中、クリーンディーゼル「ブルーテック」や日本初のクリーンディーゼル・ハイブリッド、PHV、高効率なガソリンエンジンなど、最新技術のパワートレーンを積極的に投入、クリーンディーゼルは国内最多の11車種を展開。

同社のラインナップは26車種127モデルに上り、顧客の多様なニーズに応えるとしています。

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さらに、ほぼ全ての車種に搭載した「レーダーセーフティ」が好評を博している模様。

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一方、新規顧客の開拓についても継続しており、メルセデス・ベンツ・コネクションへの来場者は9月末時点で累計400万人以上を記録したとか。

本年7月には自動車ブランドで初となる羽田空港に「Mercedes me Tokyo 羽田」をオープンするなど、ブランド・イメージ戦略に力を入れています。

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そうした背景から会場には最新モデル19台を一堂に展示するなど、同社の日本市場への多大な力の入れ方が伝わってきます。

この記事の著者

Avanti Yasunori 近影

Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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