2.8よりも2Lターボの方がよく走る!? アウディA6はダウンサイジングターボの好例!

2.8LのV6エンジンから2.0Lの直列4気筒ターボへとダウンサイジングされたアウディA6 2.0TFISクワトロ。

2気筒・800ccのダウンサイジングを行ないながら、パワーは204psから252ps、トルクは280Nmから370Nmと大きく向上しました。とくにトルクの増強ぶりは目覚ましいものがあります。

20150909Audi TT A6_096

実際の走りは1600-4500rpmという最大トルク領域が示すとおり、常用域全域でトルクが盛り上がってくる力強い走りが得られます。

20150909Audi TT A6_082


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