燃費向上で新エコカー減税に対応したマツダ・アクセラ

今年4月1日からのいわゆる「新エコカー減税」で、厳しくなったエコカー減税。燃費基準が「平成27年度基準」から「平成32年度基準」に変わったことで、従来基準ではエコカー減税対象だったモデルが4月1日以降は対象でなくなったり、減税率が小さくなったりしています。

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ここ最近の販売台数の落ち込みもあり、各メーカーともに一部改良やマイナーチェンジで対応をはかっていますが、わずかな燃費向上といっても一朝一夕には解決できません。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。